タイから東京 エキセントリック母さん表現者ジェニファー。のブログ

元在タイ駐妻・のち現地採用 2児の子育てしながら起業してバイトして。マジ熱く生きる田村ジェニファーのブログ。

発達○○のこと。

発達○○の疑いがあって、今度教育相談とやらに行く。

あ、私?

そうそう、ジェニファーもかなりの発達○○だね。

一つのことしかできないし。

集中したら何も聞こえない。見えない。

すべて忘れてしまう。

悪気はないんだよ。

 

今回は私のことじゃないよ。

 

あえて答えは書かないので。お察しください。


父もアーティストだった。

豪傑で、おもしろいことばっかり言って、歌が奇跡的にうまかった。

私が変なモノマネとか、自分で作ったナゾ造語を言ってると

「頭、これ※なんじゃないか?(※指を頭の上てクルクルさせたジェスチャー。クルクルパーの意)」

とひどく喜んでた。

 


その血を色濃くついだのが彼ってわけだ。

ちなみに

海外では

ギリギリの子がいっぱいいる。

っていうか

日本の発達○○の基準に示し合わせるとほぼ全員そうなんじゃないかっていうくらい

人のハナシなんて聞いてない。

ましてや先生のハナシなど聞いているわけがない。

 


「彼」は

うるさくするわけじゃないんだけど

自分の世界に入ってることが多くて

1人で空を見てたり

お絵かきしたりしてるらしい。

 

あとは先生に言われたことは

ほとんど忘れてしまう。

学校で、あったことも。

今日は何が一番楽しかった?

「忘れた。」

 


バンコクのインターナショナルスクールの先生にも指摘されていた。

ニコニコしてとてもかわいくていい子。

ただ、何度同じことを言っても忘れてしまう。と。

 

もちろん家でも同じ。

だから

実はジェニファーは子育て大変だったのかもね。

だって

同じこと10000回くらい言っても忘れちゃうんだから。

けどさ

怒ってもしょうがないんだよねえ。

 

紙に書いて

目で見ると

わかる。

 

そういう風に

彼が思いだして行動できる方法を

見出してきたので

最近は

子育ても楽になってきたし

怒る回数も減った。


発達○○

って

みんな

色眼鏡でみるかい?

 

友達でとても立派な人がいる。

彼女はシングルで、ガイジンとの間にできた子供を育てた。

発達○○とか言われて

いわれもなく怒られたりしたこともあったそう。

けれど彼は今、ある分野でとても秀でており特待生で高校に迎えられた。

 

彼女は

こどもをブランドバッグのように見せたりはしなかった。

型にはめることも決してしなかった。

ただ、シングルだからってひもじい思いをさせたくないって強い思いがあって

習い事をさせた。

それが彼に合っていて

彼は自己肯定感の高い子供に育った。

自分の欠点ではなく

長所を最大限に伸ばした方面に抜きに出たわけだ。

 


彼女に秘訣を聞いてみた。

「迷いながらも、私はいつも自分の幸せを選んできた。私が幸せだったら、こどもたちも幸せだと思ったから。」


自分の自己肯定感が低いから

それを埋めるために子どもを利用するとか

自分が今幸せでないから

幸せと感じられないから

子どもがこういう風になったら幸せになれるだろうから

子どもにこうなってほしい

子どもにこういう方向へ進んでほしいと

操作するのは

いかがなものだろう。

 

前回の続きっぽくなったけど。 


それも愛情、これも愛情。

わかるけど。

 

ホントの愛ってなんだろな。

 

「彼」は

気持ちいいこと、楽しいこと、自分にとっての健康なことを

体感覚で知っている。

 

すごいやつだなと

本気で思っている。

 

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