タイから東京 エキセントリック母さん表現者ジェニファー。のブログ

元在タイ駐妻・のち現地採用 2児の子育てしながら起業してバイトして。マジ熱く生きる田村ジェニファーのブログ。

燃え尽き症候群の方へ【ドーパミン神経のがんばる依存からの壮絶な脱出】インストラクターのやばすぎる日常②/3

ハローカップ!ストレス弱すぎるインストラクター、元かっこつけギラギラ系ジェニファーだよ。

 

表のブログじゃなくてこのブログでのリアルな心の叫びを待ち望んでいるという

うれしすぎる声をいただいた。

 

それで最近感じていること、やばすぎる日常を「まんま」でお伝えします。爆

 

【簡潔に結論から】

 

ドパミン神経の暴走による「がんばる」依存症を克服中であります。

 

もうね、この1か月、壮絶に、、、不快です。

 

ドパミン=脳内の神経伝達物質。「快」の感情をもたらす。

 

メリット:やる気、意欲がみなぎってくる。たのしーーわーーいワクワクドキドキの感情をもたらす。

 

デメリット:で過ぎると、依存の神経回路を新たに作ってしまう。

例。燃え尽き症候群、アルコール依存、買い物依存、ドラッグ依存、ニコチン依存…

 

【がんばる依存症の人がついにがんばれなくなった時、こーなる。】

 

「あーーぁ」っていう言葉しか出てこない。

 

 ぬいぐるみを抱っこして撫でるしかできない。

 

なんにもやる気が起きない。

 

はっきりいってどうでもよくなる。

 

すべてどうでもいい。

 

だれも私のサービスなんて待ってない。

 

だからべつにどーでもいいや。

 

そんな、どん底の気持ち。

 

 

【不快感を味わい尽くせ。壮絶な人体実験中なう。】

 

いつもならそれをまた(ドパミン依存回路こじあけて)がんばろうとしてた。

 

でも、今回はそれをやめている。

 

壮絶な人体実験である。

 

意識的に、その依存回路を使わないようにしている。

 

不快。ものすごく不快。

 

だけど、その不快やうつを味わっている。

 

その最中。

 

約束していた仕事や用事は出かけているが

 

それ以外は家にこもりっきり。

 

思い付きで片付け、料理、服の整理、ウクレレ弾き語り、小説を読む…全く関係のない本を読む…

 

こうして無為に過ごして約1カ月たった。

 

燃え尽き症候群に入るのだろうけど

 

がんばる依存症の人にとっては

 

なにもやってないことが

 

「不快」なんです。

 

ほんと不快。

 

まるで地の底をはいつくばるような不快感。

 

【今までのドパミン的がんばりを振り返る】

 

札幌からタイに移住した時だってそう。

 

タイから横浜にトランク一つで1人で戻ってきて銀座でお姉さんしながら

セロトニンを学んだ時もそう。

 

バンコクから東京に引っ越した今年だってそう。

 

すぐに体制を整えて

 

何かに向かって意味のあることをしたり、勉強をしたり。

 

仕事の段取りを組んだり。

 

私の場合はウォーキングのレッスンやセロトニン講座になるわけだけど。

 

いつもそういう風に時間を使ってきた。

 

ポー―――っとする時間なんて私は大嫌い。

 

つねにドキドキワクワクしていたいし

 

キラキラした格好で

 

新しい場所に行って新しい人に会って

 

お金の続く限り飛び回ってたい。

 

逆にお金さえ続けば、動き続けてしまうのだ。

 

止まることが出来ない。

 

だけど

 

ふと気づいた。

 

もうがんばれない。

 

もう動けない。

 

【がんばる依存症の人ががんばりを止めると、なぜ不快になるのか】

それで、はたと止まるんだけど、この止まった状態がひどく不快。

 

これが「がんばる依存症」の人のドパミンが切れた状態。

 

そう、ドパミンは切れると不快になるのだ。

 

ドパミンは意欲的に生きるために必要不可欠な脳内物質。

 

だけど、ノルアドレナリンと同じように

 

で過ぎると病的になる。

 

大切なので繰り返すね。

 

ドパミンの特徴的なところは

 

ドパミンが切れた後、不快になる。という点。

 

私の例でいうと

 

「仕事がんばってない」「仕事に関する勉強もがんばってない」「人に会ってない」

 

なにかしていないと=DOING MODE

 

不快になる。

 

不快だから

 

それを払しょくしようと

 

またなにかDOINGする。

 

新しいことを始めたり、もっと学んだり。

 

し続けるとまたドパミンが出て、ある程度「快」になる。

 

で何もしていないときは不快になる。

 

それでまた「快」になろうとして・・・

 

この繰り返し。

 

つまりラットが回し車でずっと走っているのと一緒。

 

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意を決して

 

勇気出して

 

この無限カラカラから

 

降りてみた。

 

そう、BEINGモードへの切りかえ。

 

これが

 

き・つ・い・・・

 

【回し車から降りてみた実験】

不快。

 

ものすごくものすごーーーーーーーく

 

不快。

 

だけど

 

この不快を味わわなくては

 

また依存の神経回路でがんばろうとする。

 

がんばることの背景には必ずストレスが潜んでいる。

 

今の現状を変えたいから→がんばる

人に認められたいから→ がんばる

キラキラの自分をアピールして誉められたいから→がんばる

 

褒められたらドパミン出てうれしいから→またがんばる

あんまり褒められなかったり結果出なかったら→不快→だからまたがんばる。

 

これが依存の回路ね。

解剖学的に言うともっと面白いんだけど

ちょっと複雑だからそれは

ジェニファーの講座で説明しているの♡

 

 

「がんばる依存」の神経。

 

そうやって頑張り続けてきた。

 

セロトニン的生き方を学んでから、かなり理解できていたと思っていた。

 

しかし長年しみ込んだドパミン的生き方はそう簡単に払しょくできるものではないと知った。

 

この不快感から

身をもって知ったわけだ。

 

③「この不快を味わったら何が待ってる?」 に続く。。

 

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