タイから東京出稼ぎ起業家・表現者ジェニファー。のブログ

元駐妻・のち現地採用そしてタイから東京出稼ぎ記録。2児の母だけど1人でタイから東京乗り込むよ。働きながら起業してマジ熱く生きるぴゅあぴゅあジェニファーのブログ。

お客さんが来てくれたぁ。

ハローカップ!ちょっと曇りどんよりのバンコクだよ。昨日は腸のお客さんが来てくれたぁ(^^♪

 

先週のじぇにふぁーウクレレミニミニライブの帰り、偶然にスタバで久しぶりに会ったNさんだ。

 

Nさんの悩みは便秘。

 

すらっとした印象のNさんだが悩みは深い。

 

「もう何日でないんだろう・・・なんてこと、ざらです!」

 

問診では

 

お水も飲むように心がけているし

 

食事もそんなに変なものを食べているわけでもなさそうだ。

 

で、どんなお腹かな~ワクワク←だんだんね、お腹フェチになってきてる。人それぞれなんだもの。お腹の状態でその方がだいたいわかる。食べ物・性格・精神状態。

 

で、やはりパンパンに張っている。

 

「腸が動いていない感じがするんです。」

 

お腹が苦しい、と言っているのがわかる。

 

パンパンに張っていて硬い。

 

これは食べ物だけではなさそうだ。

 

考え方やストレスが大いにお腹の硬さと関係が深いことが経験からわかってきた。

 

自分自身、劇団員時代、自分にいろんなことを課していたころ

 

お腹がパンパンだった。

で、質問した。

 

じぇにふぁー[Nさん、頑張り屋さんじゃないですか。]

 

Nさん「うーん、勝手に自分に課してしまうんです。こうすべきだ、みたいな。」

 

まさにお腹がそう言っている。

 

頭はこうせねばならないとか、こうすべきとか、いつも自分やいろんなことをジャッジし続けている。

 

でもそれが思うようにできなかったりすると

 

ストレスがたまる。

 

そのストレスは

 

脳ではなく

 

腸にくる。

 

腸はセンシティブなのだ。

 

脳と同等の神経細胞を持ち、文字通り、「神経質」な臓器だから。

 

なので、いくら食事や生活習慣を変えたところで

 

自分に何かを課しつづける・ジャッジし続ける考え方を改めなければ

 

本当の意味で腸の改善は難しい。

 

心を変えるのが一番難しい、と師匠は言っていたけど

 

それが今になってわかる。

 

けれど悲観することはない。

 

腸を変える=カラダからアクセスすることで

 

心も少しずつ柔和になってくるケースがあるからだ。

 

昨日のNさんも

 

最初はお腹がパンパンでこれは手ごわいと思ったが

 

呼吸や、ストレッチを組合せてお腹の緊張をほぐしていった。

 

自宅での腸のセルフケアをマスターしてもらった後

 

リラックスしてもらえるように

 

さざ波の音をかけ

 

胃腸を活発にするアロマを使って

 

お腹をほぐした。

 

変わることを信じて。

 

それで

 

特に固まっていた2か所の滞りがとれた。

 

触診で肝臓や腎臓も冷えている印象を受けたので

 

オーガニックハーブの湯たんぽ的なもので温めてケアをした。

 

ラストは内臓を活性化させるために、姿勢をチェック。

 

姿勢が悪いと、臓器は下垂して活動が低下する。

 

姿勢をビューティフルに正しくして

 

外側も(骨格)

 

内側も(内臓)

 

改善された。

 

Nさんは、その場で次の予約を取ってくれた。

 

そして数時間後に、Nさんの口コミで別の方から予約が入った。

 

こうして奇跡は起こっていくのだ。

 

目の前の人と本気で向き合うこと。

 

師匠が教えてくれた。

 

師匠はいま、大変な時期にある。

 

離れているからできることは少ないけど

 

師匠が教えてくれたことを精一杯生徒さんに差し出すことが

 

じぇにふぁーに今できる最大の恩返しだとおもっている。