タイから東京出稼ぎ起業家・表現者ジェニファー。のブログ

元駐妻・のち現地採用そしてタイから東京出稼ぎ記録。2児の母だけど1人でタイから東京乗り込むよ。働きながら起業してマジ熱く生きるぴゅあぴゅあジェニファーのブログ。

運動と脳の活性化について。

ハローカップ!運動すると脳がアクティブになってクリエイティブになるし業績・成績も上がるよのハナシ。

 

運動っていっても幅広いよねー。

 

ここでいう運動の定義とは

ウォーキング、ジョギング、ランニング、ダンス、縄跳び・・・などの有酸素運動だ。

 

運動が嫌いで、考えるだけで頭がおかしくなるーっていう人に無理に進めようとか全く思ってません。

自分も嫌いな時期あったし。

小学生の時全く運動しなかった。

自分が運動音痴だと思い込んでいたから。

どう動けばいいかとかもわからなかった。

 

徒競走で毎回5位か6位だった(6人中)

けど、今は俊足で有名だ。←大げさ?

証拠に、息子の幼稚園の運動会で走ったとき、自分でびっくりするくらい早かった。

ジェリクルキャッツくらい早かった。←劇団四季ネタDAYO!

ウォーキングエクササイズで日々インナーマッスルばっちり鍛えてたからね。

でも驚いたよ。

 

「めちゃくちゃ俊足じゃーんさっすがぁ~っ」てCちゃん誉めてくれたけど

自分でも、知らなかったの。

運動能力高いことを。

 

親の一言で子どもは多大な影響を受けるのだ。

母はよく言っていた

「お母さんは走るの遅かったからね~(じぇにふぁーが遅いのも)血筋かもね~」

 

という発言を何度となく耳にしていたので

私は走るのが遅いと思い込んでしまっていたのだ。

けれど中学になってエアロビクスを始めて運動することの爽快感を覚えた。

高校の1,2年は舞台女優を目指して体力をつけるためにひたすら一日5キロとか走った。(バレエは禁止されていたためマラソンとエアロビを継続した。)

3年生から晴れてクラシックバレエと声楽をスタートできたわけなんだけど(もちろん親に秘密で)

受験勉強との両立ができたのも運動のお蔭だと思っている。

運動することで脳のシナプスが増える。=頭が良くなる。

 

その根拠が

「脳を鍛えるには運動しかない」

という本に書いてある。

 

明らかに脳が活性化する。

これは確かだ。

朝に運動プログラムを取り入れたアメリカのある中堅高校が、全米トップに躍り出たという実験結果がそれを物語っている。

そして、クリエイティブな人はみんな何かしら運動している人が多い。

海外ではじっとしているよりリフレッシュになるし、アイデアもわきやすいという理由から

ウォーキング会議を取り入れている会社もある。

特別に運動の時間を設けなくても通勤にウォーキングを取り入れるなど

生活に組み込んでしまうのも賢い方法だ。

 

運動して

脳をアクティベイトして

メンタルヘルスも手に入れようぜ!っていう、しゅばらしい本。←あ、ミンくんになっちゃった。久々登場カップ。

今日はこの辺でばいなーら♡ありがとかっぷ!