タイから東京出稼ぎ起業家・表現者ジェニファー。のブログ

元駐妻・のち現地採用そしてタイから東京出稼ぎ記録。2児の母だけど1人でタイから東京乗り込むよ。働きながら起業してマジ熱く生きるぴゅあぴゅあジェニファーのブログ。

海外妻=駐妻だけではない!現地採用妻あり、起業妻あり。

ハリーカップ!昨日ちらっとでてきた、駐妻Aちゃんのはなし。

 

駐妻としてきたけれど、社内恋愛で結婚→駐妻としてタイに来たAちゃんは

今岐路に立っている。夫の会社から働かないか、と言われている。

でも赤ちゃんは生後3か月。

自分もはたらいてみたい!

だれか、バンコクで、ママで、フルタイムで働いていた人からの情報を聞きたい!

 

という要望があり、友達の紹介でAちゃんに会った。

 

明るく元気、ワカチコワカチコな感じのAちゃん。

 

外国で働くママとして、お話聞かせてください!!

 

と言われ

 

ウーレーシーイー。

 

自分の体験が役にたつのってうれしい。

 

しってる情報なんでもあげたくなる。

 

あやさん(タイのメイドさん=アヤさん制度という)がしっかり「ワタシ色」の子育てをしてくれるかが不安だという。だから1歳半で保育園に預けられるようになってからにしようかと思っているといっていた。(タイの日本人幼稚園は1歳半からのところが多い。)

 

それもありだろう。

 

コミュニティーに入るとこどもはどんどん刺激で成長するし、心身共にたくましくなる。

 

それに、物心つくまえから保育園に通っていれば、子どもはお母さん=働いてるものだと認識する。

 

でも、本当に働きたいと思えば、今すぐにだってできると思う、と伝えた。

 

アヤさん(在タイ日本人は、メイドさんのことをアヤさんと表現する。)が自分の思い通りの子育てをしてくれないんじゃないかという彼女の不安に関しては

 

どうしても譲れない部分だけは根気強く伝え、

タイ語に精通している人に協力を依頼するなどして

 

アヤさんに理解してもらう努力が必要だ。

 

じぇにふぁーの場合は

 

娘っ子がアトピーだったので

 

化学的な洗剤とか

 

極力排除したかった。

 

そういう系のにおいもあまり好きではないので。

 

あと農薬の問題。

 

これは結構根深い。

 

もともと農薬ってなに?農薬そのものを説明するところからのスタートだから。

 

日本人も農薬気にする人とそうでない人はわかれるよね。

 

農薬は、周りについているのだけじゃないよ。

 

今の農薬は、中にしみこんでいるんだよ。

 

だから中から腐ったりするでしょ?

 

ネオニコチノイド系だよ。

 

変な腐り方をする。

 

けれども、気にしてない人にその必要性を伝えるのは時間がかかる。

 

農薬は脳神経に作用して、特に子どもには危険なので

 

毎日食べるくだものは、高くてもいいから指定の店で買ってきてほしい

 

と言い続けて、最近は彼女の買ってきてくれるものが2-3割、オーガニック7-8割。

 

まぁ、いいバランスだと思う。

 

オーガニックフルーツは、旬なもののみなので、たまには無農薬じゃなくてもマンゴーやドラゴンフルーツ食べたいときもあるしね。

 

農薬の概念がなかったTさんにわかってもらうために時間はかかったが

 

Tさんの想いも尊重している。

 

健康に関すること以外は、ほとんどTさんの方法を採用し←天才的なので

 

後の細かいことは、彼女に任せている。

 

タイ語での細かい表現に困ったときは、チェンマイに住むタイ語ペラのYちゃんの協力を得て

 

天才アヤさんTさん、じぇにふぁーの3人で電話で交互で話し、通訳してもらったこともある。

 

Yちゃんは家族でうちに何度も遊びに来てくれているので

 

いまではTさんと仲良くなり

 

Yちゃんのおかげで、Tさん、じぇにふぁー家の関係はとても良好だ。

 

こんな風にしてTさんと関係づくりができているから仕事で出張にいく時や、夜用事があって残業してもらう時もとても頼みやすい。

 

子どもたちもTさんが泊まってくれるときはTさんのお部屋で寝るし、それをとても楽しみにしている。

 

いろんな人にかかわって育ててもらって、愛をうけて、むしろ価値観が広がるし。

 

母さん一人ががんばって育てなきゃいけないなんてこと

 

ない。

 

ないよ。

 

協力を求めていいんだってこと。

 

自分一人で頑張りすぎると

 

おかあさん、パンクしちゃいます。

 

子育てはおかあさんだけがするものじゃないでしょ。

 

ただでさえ

 

おかあさんという生き物は頑張り屋さんが多いし。

 

周囲からの「あんたがちゃんとやんなさいよ」圧力もすごいし。(←タイはね、この圧力少ない。泣いてたら抱っこしてくれるし、レストランに子どもがいてもあやしてくれるし、ちょろちょろしてても笑ってみてくれている。子連れに優しい国、タイだ。)

 

それで、おかあさんは「自分が、やらなければ」とか

 

思っちゃうわけで。

 

でも分担すればいいわけで。

 

自分の人生も大事なわけで。

 

北の国からみたいになっちゃった RU-RU-RURURURURU-

 

てことで拝啓敬具ってことで。

 

Aちゃん既成概念にとらわれることなく羽ばたくのだ!

 

今日も訪れてくれてありがとう!またねばいなーら♡