タイから東京出稼ぎ起業家・表現者ジェニファー。のブログ

元駐妻・のち現地採用そしてタイから東京出稼ぎ記録。2児の母だけど1人でタイから東京乗り込むよ。働きながら起業してマジ熱く生きるぴゅあぴゅあジェニファーのブログ。

レイア姫の米女優、死亡のニュース

レイア姫の米女優、死亡のニュースを見た。

私の好きなアメリカでの悲しいニュース。

 

大人気のアメリカのミュージカルドラマ GLEEの主人公もクスリが原因で亡くなったことが話題になったけど、あれはもう2013年か。※

 

メンタルヘルスについて目下興味があるジェニファー。

 

特に、引きこもりや鬱についての症例を学びたい。

 

タイは薬物についてどうなのだろう。

 

その道の人に会ったことがないので詳細は知らないのが本音だけれど。

 

タイに長い人からの情報では

 

タバコを吸う感覚と同じように簡単にクスリに手を出してしまう人もいるらしい。

 

薬の運び屋という仕事も以前は横行していたようで、スラム街の子どもたちがその犠牲になっていたという。今は財団の地道な活動が実を結び、少しずつ改善されてきた。

 

その日を生きるのに必死な彼らが、これを運ぶだけでいい賃金をもらえる、とおいしいハナシにのってしまったのは想像に難くない。 

 

スカイトレインNana駅があるNana周辺は、アラブ・インド系の飲食店がたちならぶ一種異様な空気感がある町だが

 

この前、サルサ行くんだーとウキウキしてたら

 

夜は気を付けたほうがよい、とその友達からくぎを刺された。

 

サルサ場がNana付近にいくつかあって、どうしても夜遅く22時とか開始なので遅い時間に歩くことになっちゃうのだけど。

 

今のところ、ジェニファー危ない目にあったことはない。

 

ただ、よく覚えているのは

 

バンコク都民の憩いの場、ルンピニー公園にこどもたちと行ったとき。

 

タクシーに乗ろうとしたら

 

なにか因縁をつけて追いかけてくる男の人がいた。

 

タクシーの運転手さんが気づいて、すぐに発進してくれて、とても心配してくれた。

 

彼にはなにかが見えていたのだろう。

 

子どもたちが巻き込まれなくて良かった。

 

クスリに手を出す。精神疾患メンタルヘルス

 

その度合いと方向性に違いはあるが

 

心の健康をいかに保っていくかが

 

これからの焦点になる。

 

今の精神医療を見ていると

 

具合がわるい→すぐ受診→そして薬!→薬やめられない宗教

 

の構造になってる。

 

そうじゃなくて

 

もっとその手前の段階で

 

気軽に話を聞いてもらえるカウンセリングだったり

 

体も癒しながら話を聴いてもらえるセッションとか(体も心も緩む)

 

ジューススタンドバーみたいに

 

気軽にあーちょっと話聞いて~みたいな

 

そういう場を作りたい。

 

病院じゃなくてね、病院でも家でもない、第三の場所。

 

スターバックスみたいなこと言ってる?

 

でもさ、そういう場所ってすんごく大事だと思うんだ。

 

自分を取り戻す場所。

 

みーんな頑張ってるんだもん。

 

自分にお水をたっぷりあげる場所があってもいいんじゃない?と思う。

 

セルフラブ。エンブレイス マイセルフ。

 

そんな場所を作りたいと思ってる。

 

 

コリー・モンティス

シーズン1からシーズン4にかけて、メインキャラクター「フィン」の愛称で作品を支え続けた。