タイから東京出稼ぎ起業家・表現者ジェニファー。のブログ

元駐妻・のち現地採用そしてタイから東京出稼ぎ記録。2児の母だけど1人でタイから東京乗り込むよ。働きながら起業してマジ熱く生きるぴゅあぴゅあジェニファーのブログ。

インド人Mr.X。ランチセッション。友達になれた。

インド人Mr.X。

隣に座ってる。

 

 

いつも陽気で穏やかなX氏。

 

頭のいい人だ。

 

朝と夜に意味のない朝礼夕礼があるんだけど

 

その時間に決まって不在。

 

それぞれが今日のやることを報告するだけのそれは、出席するに値しないと見極めたのだろう。

 

彼、実はすごい人らしかった。

 

昨日は過去の経歴を写真で見せてくれたりして。

 

私の残りの勤務があと少しなので

 

君がいなくなったらだれに色々きけばいいんだろう。と言っていた。

 

入社してから誰のフォローもなく

 

出社当日は、来ることさえも誰も知らなくて、もちろん机さえも用意されてなかったから

 

さぞかし驚いただろう。

 

上司とラインで連絡が取れるといってもやりとり日本語だし。

 

「ジェニファー、これはどういう意味なんだ?彼は何と言ってるんだ?」

 

と聞いてくる。

 

私もできる限り対応するけど、てかそもそも社内英語にしちゃえばいいのに。外人かわいそうじゃん。

 

そもそも個室を与えられていいほどの人なのに。

 

オフィスの隅にぽつねんと座っている。

 

でもご縁でこうして隣に座れたのも私にとってはラッキーだった。

 

インド人のお友達は初めてだ。

 

Mr.Xとはゆっくり話せそうなフードコートへ行った。

 

フードコートと行ってもインテリアが洒落ていて、後ろにはスタバやパンカフェがずらずっとがある。

 

で、セッション開始。

 

まず私から質問。

 

質問される前に質問。

 

でもやっぱり飛んできた。

 

Mr.X「ジェニファー、4人も一気にやめるなんてこの会社になにがあったんだ?」

  

「うーん。。あなたのキャリアを邪魔したくないので、余計なことは言いたくない。私はなぜ自分が辞めるかということだけ話します」

 

と言った。

 

Mr.X

「君の思っていることを話してほしい。今後の参考にできるし、気を付けることもできる。」

 

ジェニファー「・・・。OK。」

 

Firstly,

 

Secondly,

 

Thirdly....

 

なぜ辞めると決断したかを

 

非常に筋道立てて説明することができた。

 

歯切れの良さはミセスユニバース並み!(自分の本当に言いたいことをいうときって、こんなに歯切れが良くて、英語もすらすら出てくるのね!!!自分でも驚いたよ。)

 

 

ぶあああああああーってしゃべって

 

Mr.Xはとても親身に、ときにジョークも混ぜて聞いてくれた。

 

で、

 

Mr.Xが言った。

 

「Life is Mix」

 

いろんな人がいて、いろんな環境がある。

それが人生。

 

「そうね!いろんな価値観をみれて学べたし、それを受け入れて楽しんでいけたらいいよね!ライフイズビューティフル!!~♪」

 

と言ったら笑っていた。

 

タイのココナッツミルクかぼちゃ甘煮スイーツをおごってくれた。インドの紳士。

 

彼とは「健康と美容」についての興味も似ているし、話しているととても穏やかな気持ちになる。

 

優しい人なのだろう。

 

で、もし彼がひるがえって

 

「ジェニファーがあんなことを言ってやめてったぞ」とか誰かに言ったとしても

 

それはそれで。

 

そう思ったんだもん。

 

あーーーーーすっきりした!!!

 

思ったこと言うのって、ほんとに大事。

 

ストレスケアの仕事をしていく上で

 

おーきな気づきになりました。

 

今日はこのへんで♡ばいなーら