タイから東京出稼ぎ起業家・表現者ジェニファー。のブログ

元駐妻・のち現地採用そしてタイから東京出稼ぎ記録。2児の母だけど1人でタイから東京乗り込むよ。働きながら起業してマジ熱く生きるぴゅあぴゅあジェニファーのブログ。

海外ネタ。タイのビザのハナシ。ОビザからBビザ。BビザからОビザ。

ОビザからBビザ。BビザからОビザ。

 

Oビザ:おっきいピザ

Bビザ:ビッグピザ

 

のことです。ってちがーーーーーーーう マモー――――――ミモ――――――――

ピザじゃないよ。ビザ。

 

その国にいるために、不法入国にならないためにもらうビザ。

パスポートにポンと押してもらうスタンプのことだ。

杉原千畝さんがユダヤ人に命を削って押してあげたあの、スタンプのこと。(真の外交官。杉原千畝さん、超尊敬してます。) 

 

タイでは外国人だからね。ジェニファー。

何かしらの「ビザ」というものがないと、存在することが法的にNGなわけです。

 

ビザなしでうろうろしていている人がいるってことも聞くけれど。

国に帰る時や出国するときはどうしているんだろう。

 

 

旅行者としてくる場合は、ツーリストビザというのがあるのでこれは1か月までいられる。

1か月以上の滞在の場合は、何かしらの「ビザ」が必要。

語学を勉強する人は学生ビザ。働く人はビジネスビザ。って感じで。

 

で、私の場合は、タイに移住するときは

 

Oビザ:通称ファミリービザと呼ばれるビザで入ってきた。

 

で、タイに来て1年後に現採で働き始めたので

ついにOビザを捨て

Bビザをゲットしたわけだ。

 

Oビザ。なんかぶら下がってる感がちょっと嫌。扶養とか、そういう言葉、キライ。

女は男の所有物でもないし、扶養ってだいたいなんなの?

それに甘んじておとなーーーーーしくしてるのなんてまっぴら。

 

扶養:扶養(ふよう)は、老幼、心身の障害、疾病、貧困、失業などの理由により自己の労働が困難でかつ資産が十分でないために独立して生計を営めない者(要扶助者)の生活を他者が援助すること

 

?????

わたしは老幼でもないし、心身ともに超健康だし、貧困でもないし、自分で稼げるし、資産だってこれからつくってやるわ。

調べたらもっと腹立っちゃったーきゃーん

 

で、話を戻すと

ОビザからBビザに切り替えるためには、国外に一度出ることが必要で、私の場合は会社が負担してくれたので、カンボジアに日帰りで行って帰ってくるという面白い経験をしましたぁ。

で、捨てたОビザ。

 

手に入れたBビザと、労働許可書・・・!!!

その時の独立感、爽快感と言ったら・・・・!!半端なし!!!

 

一応断っておくと旦那さんがいやで独立したいとかそういう気持ちからではなく

 

独立心旺盛なだけ。

3歳のころから自立したかったので私。大人だと思ってたの。なんで大人なのに子ども扱いするのーって思ってた。

 

甘えんぼだけど

人にも頼りまくるけど

てか助けてもらう人生なのはわかってるんだけど。

 

自由が最高に好きなんだな。

 

お金をたくさーんあげるから

仕事もしないでねーおとなしくしててねー変なことしないでねー

子育てと家庭のことだけしてくれてたらいいからー

 

って決められるのがいや。

 

決めるのは自分。でしょ?

 

でも駐在とはそういうものらしい。

 

で、夫の会社で、奥さんがいきなりBビザを取得した例は初で、パイオニアだったわけで。

 

一方で私が就職した現地の会社にとっても、ОビザからBビザに切り替える人なんかいなかったわけで。

 

みんな調べます!わかりません!!状態だったけど

 

いろいろ頑張ってくれた。ほんとに有難い。

 

そうやってゲットしたBビザを手放すときが近づいている・・・。

 

大作第二段、第三弾とツヅク・・・←大作って自分で言っちゃう💋テヘ

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