タイから東京出稼ぎ起業家・表現者ジェニファー。のブログ

元駐妻・のち現地採用そしてタイから東京出稼ぎ記録。2児の母だけど1人でタイから東京乗り込むよ。働きながら起業してマジ熱く生きるぴゅあぴゅあジェニファーのブログ。

頭のいい人ってどんな人?頭がいいってことは、ひとの気持ちがわかるということ。

ハローカップ。いばや通信(やばい通信)の坂爪さんがブログで言っていた。頭がいいってことは、ひとの気持ちがわかるということ。

以前、品とか育ちの良さってなによ?ってことについて書いたけれど

頭がいいってなに?についてまだ触れていなかった。

 

「頭がいい」って、ワード。じぇにふぁーも良く使う。

 

うん、まさにその通りだと思う。

頭がいい=人の気持ちがわかるということ。

先に紹介した起業女子Sちゃんもそうだ。

人の気持ちがわかる人だ。

本人曰く、あんまり人のこと干渉しないし、冷たいと思うなんていってたけど

人の気持ち、すごいくみ取ってくれたりする。

 

頭がいいなあと思う。

 

それからご近所ですんごいお世話になってるTちゃんもそうだ。

 

Tちゃんは自分を「頭はよくないけど、勉強はたぶん好きなんだと思う」とか言ってるけど

彼女は人の気持ちが手に取るようにわかる天才だと、じぇにふぁーは知っている。

 

だから彼女はたくさん友達がいる。越してきたばかりなのに、じぇにふぁーよりもバンコクやタイのことをいろんなことを知ってたりする。

 

人に興味があって一人ひとりを理解しようと自然と努めているように見える。

 

じぇにふぁーがとても尊敬している人でMさんという人がいる。

 

その人は、私の話をいつもさえぎることなく聞いてくれる。

 

そして、私よりもその状況を理解して、絶妙な言葉で表現してくれる。

 

それで、すごい!!なんて理解してくれてるんだろう!!って感動する。

 

本当に頭がいいなあ、と思う。

 

人の話を聞いて理解してくれる人。

 

人の気持ちを理解してくれる、理解しようと努める人の周りに

 

人が集まるのは自然なことだよなあ。

 

じぇにふぁーが人の人生について話を聞くのが好きなのは

 

人の気持ちを理解したいからっていうよりは

 

面白いから一緒にいるっていうのが正直なところ。

 

面白いからその人の人生を聞いてみたいし

 

話している中で生まれる化学反応が好きだ。

 

何が生まれるかわからない面白さ。

 

面白い、ウケる感覚っていうのが大切な感性なんだな。自分にとっては。

 

まとめると、頭がいいってことは、ひとの気持ちがわかるということ。

 

そして、セッションから面白くてウケる何かが生まれること。

 

それが「頭がいい」と思う定義かなぁ。

 

人との化学反応って楽しい。

 

何が起こるかわからないから。

 

もう少しで日本に行く。

 

何が起こるかわからないからワクワクする。

 

今回は日本国内での移動もあるから、飛行距離が大きい旅になる。

 

飛行距離に従って、クリエイティブになれる度も高まる。

 

自分×飛行距離の化学反応もまた楽しみ。

 

バンコクはむしっとした熱帯の夜。読んでくれてありがとうカップまたねばいなーら♡

バンコクで起業家 美人女子Sちゃんのハナシ

ハローカップ。今日のニュース、取り立てて興味を引くものがなかったのでバンコクで出会った興味が尽きない人について書こうとおもう。

 

才女Sちゃん。日本でもバンコクでも起業している。

 

紹介でSちゃんにカフェであったのは2年前だ。

 

バンコクに来て間もない時。

 

お人形さんみたいにあんまりかわいいので椅子から落ちそうになった。

 

大きな目に透き通る白い肌。話すと九州なまりがあって、ちょっと小悪魔的印象。

 

華奢なカラダに秘めてる力強い感じ。エネルギーを感じた。

 

で、このSちゃんとはその後もいろんな機会に会って、コミュニケーションしたんだけど

 

私のオカシな行動をいつも受け止めてくれる。

 

あんまり驚かないし、どかーっと受け止めてくれる。山みたいだ。

 

華奢で美人なのに、山。男山。

 

はは失礼、ほめてるの。

 

北海道にね、男山っていう美味しい酒蔵がある。

 

男山。

 

華奢で超美人な見かけとウラハラに

 

男っぽいところもあり、山のようにどっしり受け止めてくれるってイミ。

 

Sちゃんのハナシのほうが楽しい。

 

私の奇異な行動もあまり驚いているように見えないので

 

どんどん奇異なことをしたくなる。

 

それで「はははははーっ」ていっつも笑ってくれる。

 

で、次に会うとその話は忘れている。

 

かなりウケる人だ。

 

そんな彼女とはやはり縁があるのだろう。

 

あるとき、いきなり彼女が会社に入ってきた。

 

じぇにふぁーの近くの席に座った。

 

じぇにふぁー、会社に入ってから友達に会ってお茶飲んだりしてなかったんで

 

ひさしぶりにSちゃんに会ったのが、会社。びっくりした。

 

で、彼女はとびぬけて優秀で、じぇにふぁーが超苦戦してた仕事を2週間くらいでじぇにふぁーより把握して、うまく、みんなの予想以上に、ステキにやってくれた。

 

本当に賢いし、努力家だし、すごいなあって思った。

 

ぺろぺろっとやっちゃうんだもんね。

 

これはすごいぞって思った。

 

けどそんなSちゃんを、会社のある人は型にはめようとしたり、いぢめたりした。

 

もともと、じぇにふぁーも自由人なので

 

会社勤め、そろそろ限界かなーって思ってたから

 

決心がついた。

 

Sちゃんをこんな風に扱うのならここに未来はない。

 

もう居たくないなと。

 

Sちゃんと私はほぼ同時期に会社をやめたわけなんだけど。

 

短い間だったが

 

Sちゃんと同じ環境で過ごすことができて同じ思いをして。

 

戦友みたいに思ってる。

 

前より仲良くなれたし

 

これからも同じ会社で働いた経験が、2人の中で笑い話として生き続けるだろう。

 

バンコクでウケるともだちができた。

 

今日もウケる日にしよう。じゃまたねばいなーら♡

海老蔵ディズニー賛成反対?頑張れ海老蔵そのまま突き進んで!世間や梨園の常識を変える男!!

ハローカップ!海老蔵氏が、喪が明けぬうちにディズニーランドに子どもたちを連れて行ったといったのが、一部の日本人の批判の対象となっているというニュースを見た。

 

喪ってなんだ。

 

亡くなった人は、残された人たちがいつまでも悲しむことを望んでいるだろうか。

 

子どもたちが無条件に楽しめて、少しでも悲しみを忘れられる場所・・・

 

ディズニーランドだったのだろう。

 

粋な選択をしたと思う。

 

だいたい、どこに行こうが勝手だろう。

 

人の行動をいちいちジャッジして批判するのが日本では流行っているのか。

 

じぇにふぁー、父が亡くなったとき、本当に悲しかった。

 

あれからもう1年半になるのか。

 

同時多発的に起こったまた別の事態も重なり

 

家族は崩壊しそうになっていた。

 

けれど

 

父のお通夜お葬式を終えて

 

家(じぇにふぁーの実家)にもどった初日

 

みんなでいっぱい笑って、たまに泣いた。

 

夜はみんなで雑魚寝した。

 

その時、ちょうど息子のかるた遊びが流行っていたので

 

「葬式かるた」と葬儀モノマネで姉と漫才コンビ結成。

 

土壇場の姉妹の絆は固いのだ。

 

じぇにふぁー姉妹はモノマネが好き。

 

いつでもネタを探している。

 

だれのモノマネをしていたかというと

 

父のお葬式を取り仕切ってくれた葬儀会社のHさん。素晴らしい仕事ぶりだった。

 

特徴的な話し方をする人で、やたらと「しめやかに・・・」という言葉が似合うひとだった。

 

もしH氏がかるたを読んだら・・・っていうシチュエーション。

 

「し・・・・しめやかに執り行うお葬式」

 

「て・・・手を合わせ祈りの心わすれずに」

 

とかH氏の話し方そっくりに。

 

じぇにふぁー姉とじぇにふぁーが交互に繰り出すもんだから

 

母は面白すぎてお腹を抱えて笑っていた。

 

なんか知らないけどこの夜は異様な盛り上がりを見せた。

 

父がいつもいる場所にいないんだな、って気づくと

 

すぐ悲しくなるんだけど

 

残された人たちでこうやって一緒に集まって

 

励まし合ってバカ騒ぎして、楽しくやっていられるのは幸せだとおもった。

 

ナースポイント<笑うと免疫力アップのNK細胞(白血球の種類のひとつです)が活性化する。

 

だから海老蔵氏の胸中は計り知れないけれども

 

子供達には、気持ちを切り替えて、夢や希望が集まったディズニーの美しい世界を見せたかったんじゃないかな。

 

気持ちを切り替えるのは、喪が明けてからですとか、だれが決めたの?

 

喪が明けてからだって、大切な人をなくしたら簡単に切り替えられるもんじゃないでしょ?

 

喪が明ける明けないにかかわらず

 

気分がよくなることをしたらいいんじゃないかな。

 

ちなみにじぇにふぁー父は、豪快で超おもしろいひとだったので

 

葬式かるたとモノマネネタは天国で抱腹絶倒していたにちがいない。

 

もし歩いている途中だったら、笑い過ぎて歩けないから「のむぞー酒もってこーい」とか言ってるきっと。

 

人の批判て、なんか面白くてしたくなるきもちすんごいわかるんだけど

 

自分が気分よく過ごすのが一番!

 

人の目とか関係ないしね。もはや。やはも。もはや。

 

ってことでやばい記事かいちゃったかな。やばいいばや。

 

まったね~ばいなーら♡

バイバイ現地採用、ハロージャパン。

お世話になった元職場に行ってきた。

 

しばらく日本に帰るのでお給料先にくださいと言って小切手でいただいた。

 

あーこれでお肉食べれる―。おいしいパンも買えるー。

 

うれしーなー。

 

で、しばらく日本行きます。日本では面接を受けてきます。

 

ミセス大会のとっかかりになりそうなビューティーイベントに参加します。

 

それから、家族に会って、友達に会って、大好きな人に会ってきます。

 

面接は2つに絞りました。

 

たぶん2つとも通るでしょう。

 

メンタルヘルスを学べるお仕事につける。

 

ワクワクするなあ。

 

バンコクでの現地採用の日々が、毎日冒険だったように

 

東京でもかけがえのない時間になるだろう。

 

一日一日がドラマになるだろう。

 

人との出会い、環境との出会い、ずっと住んでみたかった新しい街。。。

 

人生はドラマティック!

 

そーいえば、今日は日曜日。

 

毎週日曜日はオンヌットというちょっとローカルな町までヨガに通っている。

 

じぇにふぁーはウォーキングインストラクターなので

 

日々のウォーキング自体がエクササイズ。

 

加えて

 

毎朝15分ほど師匠から譲り受けたエクササイズメソッドを実践している。

 

ヒップアップ、姿勢美人に必須の腸腰筋トレーニング、鎖骨・骨盤を整える美骨トレーニングなど下に落ちがちな部分をきゅきゅっと上にあげてボンキュッボンを作るエクササイズだ。

 

自分自身のために、そしていつでも教えられるように←忘れないためにも日課にしている。

 

専門分野なので少々長くなったが

 

このエクササイズのお蔭でポジティブ思考も加速し、反復・リズム運動なのでセロトニン分泌にも一役買ってくれている。

 

なぜ、毎日曜日にローカルエリア・オンヌットまで足を延ばしているかというと

 

理由は6つ。

 

①自分の体の声に完全に集中する時間をもつため。教えるという視点ではなく。

 

②逆立ちのポーズなど難しいポーズにも最近教えてくれているので、楽しい。

 

③いつものエクササイズでは伸びきらない部分、使い切ってない部分をケアできる。

 

④深い呼吸ができる。

 

⑤ ③と④のおかげで、ヨガ後はめちゃくちゃいい声がでる。なのでウクレレシンガーとしてYOUTUBE動画を撮るときは日曜の午後にしている。カラダの底から声がでてくる。カラダは楽器な感覚なのだ。

 

⑥ 先生がウケる。

 

以上。

 

そのほかに、単純にオンヌットが好きだからというのもある。

 

昔住んでいた一番好きな町だ。

 

⑥について。先生も現地採用だと言っていた。

 

先生も私も現地採用で、インストラクター。

 

自由な感性の持ち主で、気取らないキャラクターが好きだ。

 

この前のレッスンで、おもむろに「ウクレレ持って旅に出ます。」と行ったら興味を持ってくれて

 

せんせーとお酒飲む約束をした。

 

なんでこの先生に出会ったからは

 

またキテレツなのでまた次回に~キテレツキテレツばんこくらいふ!

運動と脳の活性化について。

ハローカップ!運動すると脳がアクティブになってクリエイティブになるし業績・成績も上がるよのハナシ。

 

運動っていっても幅広いよねー。

 

ここでいう運動の定義とは

ウォーキング、ジョギング、ランニング、ダンス、縄跳び・・・などの有酸素運動だ。

 

運動が嫌いで、考えるだけで頭がおかしくなるーっていう人に無理に進めようとか全く思ってません。

自分も嫌いな時期あったし。

小学生の時全く運動しなかった。

自分が運動音痴だと思い込んでいたから。

どう動けばいいかとかもわからなかった。

 

徒競走で毎回5位か6位だった(6人中)

けど、今は俊足で有名だ。←大げさ?

証拠に、息子の幼稚園の運動会で走ったとき、自分でびっくりするくらい早かった。

ジェリクルキャッツくらい早かった。←劇団四季ネタDAYO!

ウォーキングエクササイズで日々インナーマッスルばっちり鍛えてたからね。

でも驚いたよ。

 

「めちゃくちゃ俊足じゃーんさっすがぁ~っ」てCちゃん誉めてくれたけど

自分でも、知らなかったの。

運動能力高いことを。

 

親の一言で子どもは多大な影響を受けるのだ。

母はよく言っていた

「お母さんは走るの遅かったからね~(じぇにふぁーが遅いのも)血筋かもね~」

 

という発言を何度となく耳にしていたので

私は走るのが遅いと思い込んでしまっていたのだ。

けれど中学になってエアロビクスを始めて運動することの爽快感を覚えた。

高校の1,2年は舞台女優を目指して体力をつけるためにひたすら一日5キロとか走った。(バレエは禁止されていたためマラソンとエアロビを継続した。)

3年生から晴れてクラシックバレエと声楽をスタートできたわけなんだけど(もちろん親に秘密で)

受験勉強との両立ができたのも運動のお蔭だと思っている。

運動することで脳のシナプスが増える。=頭が良くなる。

 

その根拠が

「脳を鍛えるには運動しかない」

という本に書いてある。

 

明らかに脳が活性化する。

これは確かだ。

朝に運動プログラムを取り入れたアメリカのある中堅高校が、全米トップに躍り出たという実験結果がそれを物語っている。

そして、クリエイティブな人はみんな何かしら運動している人が多い。

海外ではじっとしているよりリフレッシュになるし、アイデアもわきやすいという理由から

ウォーキング会議を取り入れている会社もある。

特別に運動の時間を設けなくても通勤にウォーキングを取り入れるなど

生活に組み込んでしまうのも賢い方法だ。

 

運動して

脳をアクティベイトして

メンタルヘルスも手に入れようぜ!っていう、しゅばらしい本。←あ、ミンくんになっちゃった。久々登場カップ。

今日はこの辺でばいなーら♡ありがとかっぷ!

 

海外妻=駐妻だけではない!現地採用妻あり、起業妻あり。

ハリーカップ!昨日ちらっとでてきた、駐妻Aちゃんのはなし。

 

駐妻としてきたけれど、社内恋愛で結婚→駐妻としてタイに来たAちゃんは

今岐路に立っている。夫の会社から働かないか、と言われている。

でも赤ちゃんは生後3か月。

自分もはたらいてみたい!

だれか、バンコクで、ママで、フルタイムで働いていた人からの情報を聞きたい!

 

という要望があり、友達の紹介でAちゃんに会った。

 

明るく元気、ワカチコワカチコな感じのAちゃん。

 

外国で働くママとして、お話聞かせてください!!

 

と言われ

 

ウーレーシーイー。

 

自分の体験が役にたつのってうれしい。

 

しってる情報なんでもあげたくなる。

 

あやさん(タイのメイドさん=アヤさん制度という)がしっかり「ワタシ色」の子育てをしてくれるかが不安だという。だから1歳半で保育園に預けられるようになってからにしようかと思っているといっていた。(タイの日本人幼稚園は1歳半からのところが多い。)

 

それもありだろう。

 

コミュニティーに入るとこどもはどんどん刺激で成長するし、心身共にたくましくなる。

 

それに、物心つくまえから保育園に通っていれば、子どもはお母さん=働いてるものだと認識する。

 

でも、本当に働きたいと思えば、今すぐにだってできると思う、と伝えた。

 

アヤさん(在タイ日本人は、メイドさんのことをアヤさんと表現する。)が自分の思い通りの子育てをしてくれないんじゃないかという彼女の不安に関しては

 

どうしても譲れない部分だけは根気強く伝え、

タイ語に精通している人に協力を依頼するなどして

 

アヤさんに理解してもらう努力が必要だ。

 

じぇにふぁーの場合は

 

娘っ子がアトピーだったので

 

化学的な洗剤とか

 

極力排除したかった。

 

そういう系のにおいもあまり好きではないので。

 

あと農薬の問題。

 

これは結構根深い。

 

もともと農薬ってなに?農薬そのものを説明するところからのスタートだから。

 

日本人も農薬気にする人とそうでない人はわかれるよね。

 

農薬は、周りについているのだけじゃないよ。

 

今の農薬は、中にしみこんでいるんだよ。

 

だから中から腐ったりするでしょ?

 

ネオニコチノイド系だよ。

 

変な腐り方をする。

 

けれども、気にしてない人にその必要性を伝えるのは時間がかかる。

 

農薬は脳神経に作用して、特に子どもには危険なので

 

毎日食べるくだものは、高くてもいいから指定の店で買ってきてほしい

 

と言い続けて、最近は彼女の買ってきてくれるものが2-3割、オーガニック7-8割。

 

まぁ、いいバランスだと思う。

 

オーガニックフルーツは、旬なもののみなので、たまには無農薬じゃなくてもマンゴーやドラゴンフルーツ食べたいときもあるしね。

 

農薬の概念がなかったTさんにわかってもらうために時間はかかったが

 

Tさんの想いも尊重している。

 

健康に関すること以外は、ほとんどTさんの方法を採用し←天才的なので

 

後の細かいことは、彼女に任せている。

 

タイ語での細かい表現に困ったときは、チェンマイに住むタイ語ペラのYちゃんの協力を得て

 

天才アヤさんTさん、じぇにふぁーの3人で電話で交互で話し、通訳してもらったこともある。

 

Yちゃんは家族でうちに何度も遊びに来てくれているので

 

いまではTさんと仲良くなり

 

Yちゃんのおかげで、Tさん、じぇにふぁー家の関係はとても良好だ。

 

こんな風にしてTさんと関係づくりができているから仕事で出張にいく時や、夜用事があって残業してもらう時もとても頼みやすい。

 

子どもたちもTさんが泊まってくれるときはTさんのお部屋で寝るし、それをとても楽しみにしている。

 

いろんな人にかかわって育ててもらって、愛をうけて、むしろ価値観が広がるし。

 

母さん一人ががんばって育てなきゃいけないなんてこと

 

ない。

 

ないよ。

 

協力を求めていいんだってこと。

 

自分一人で頑張りすぎると

 

おかあさん、パンクしちゃいます。

 

子育てはおかあさんだけがするものじゃないでしょ。

 

ただでさえ

 

おかあさんという生き物は頑張り屋さんが多いし。

 

周囲からの「あんたがちゃんとやんなさいよ」圧力もすごいし。(←タイはね、この圧力少ない。泣いてたら抱っこしてくれるし、レストランに子どもがいてもあやしてくれるし、ちょろちょろしてても笑ってみてくれている。子連れに優しい国、タイだ。)

 

それで、おかあさんは「自分が、やらなければ」とか

 

思っちゃうわけで。

 

でも分担すればいいわけで。

 

自分の人生も大事なわけで。

 

北の国からみたいになっちゃった RU-RU-RURURURURU-

 

てことで拝啓敬具ってことで。

 

Aちゃん既成概念にとらわれることなく羽ばたくのだ!

 

今日も訪れてくれてありがとう!またねばいなーら♡

駐妻ウェルテルの深き悩み。ワーキングウーマンのスッキリライフ@タイ

ハローカップ。バンコクで日本人がやっているネイルサロンがいくつかある。

とてもオシャレにしてくれるので最近通うようになったお店がある。

 

ネイルサロンのお姉さんがニヒルな面白い人だったのでこんな質問をしてみた。

 

じぇにふぁー:駐妻さんの割合はどれくらいですか?

ネイル師:駐妻さん50%、働いてる方50%ですね~。場所柄ですかね~。

じぇ:ほ~。駐妻さんて、何に悩んでます?

ネイル師:旦那さんがほとんどかまってくれないことですかね~

平日仕事、土日ゴルフ接待&ゴルフ練習~みたいな。それ(旦那さんの生活)に怒って、日本に帰っちゃった方もいますよ。

じぇ:なるほどね~逆に、働いている方って、悩みってあるんでしょーか?

ネイル師:全く聞かないですね。

 

 

・・・深くうなづけた。

人はお金や時間があっても

生きがいを見出せなかったり本当にやりたいことができていなかったり、本当の自分にウソをついていたりすると

辛くなってやっぱり愚痴っぽくなってしまう。

表情にも辛さが出てしまう。

 

反対に、働いていると大変なことはあっても、選んでタイに来ている人も多いし、

 

そうでなかったとしても自分の働きで得たお金でおいしいものを食べ、休みはタイのリゾートに出かけたりタイライフを楽しんだりとメリハリのある生活を送っている

 

交感神経と副交感神経のバランスが取れた生活をしているから

 

精神が安定しやすい=愚痴があまりでないのかとじぇにふぁーは考察する。

 

専業主婦って、副交感神経が優位になりがちなのだ。

 

自分のうちこめるものやパートタイムであっても仕事をしていると

 

風邪とかひいてられないしって交感神経もぴりぴりっとスパイスになってくれる。

 

食べ物と一緒で、交感神経と副交感神経のバランスがとても大事。

 

そういうじぇにふぁーも

今このバランスが変化の過程にあり

ちょっと一時的に崩している。

 

これまで張りつめてきた交感神経ばりばりの感じを

緩めて一気に副交感神経優位になってきてて

ちょっと喘息っぽい。

 

ちょっと生活リズムを元に戻していこうと思っている。

 

朝5時に起きて、エクササイズして、DMM英会話して、朝フルーツ食べて、みたいないつもの生活に。

 

話し戻して、ネイルって、1-2時間ネイル師と2人きりだから、けっこう本音がぽつぽつと出る空間だ。

 

お客さんが思っていることを聞き出しやすいネイル師さんから貴重な情報を伺うことができた。

 

 

よくある構図 ↓

 

夫: 平日仕事、週末ゴルフ。

駐妻:かたや、仕事なし、家事もメイドさんがやってくれたりするからあまりしなくてよし、お金はあるけれど。友達作り?帰国を見据えての習い事や資格取得?

 

駐妻だって楽ではないのだ。

働くのが好きなひとは特につらいだろう。

フリーペーパーDACOの調べによると駐妻さんの悩みの1位は働けないことだった。

夫の会社が大企業であればあるほど、その大企業の締め付けにより妻は働いてはいけないのだ。

 

妻はものではない。

夫の付随物でもない。

一人の人間なのだ。

なんで働いちゃいけないの?

そのくだらん規定変えれば?

 

 

妻はその間3年も5年もキャリア中断して、スキルアップの機会のがして、年とっちゃうんだよ?

働いて、役に立って、タイに2人で税金払って、タイでいっぱいお金使って、日本にも税金収めて、メイドさん雇ってさぁ。

 

ぜんぜん迷惑かけないじゃん。

タイはアヤさん=メイドさん制度も充実してるし、共働きしたっていいじゃん。

そういう企業が増えてくるといいね。

くだらん法律で奥さんをしばるのは今すぐやめたまえ。

そーいうのまじで。古いし。

 

そーいえば

ネイル師じゃなくて、ネイリストっていうのか。

能楽師みたいなノリで。

ネイル師。

 

日本行ったらお能、ひさしぶりに見たいなあ。