タイから東京出稼ぎ起業家・表現者ジェニファー。のブログ

元駐妻・のち現地採用そしてタイから東京出稼ぎ記録。2児の母だけど1人でタイから東京乗り込むよ。働きながら起業してマジ熱く生きるぴゅあぴゅあジェニファーのブログ。

ただいま!すべてうまく行っている。。。きっと・・・!

ハローカップカップ!東京、神奈川、札幌、旭川4都市回ってバンコクに帰ってきたよ。イエーイ♬

 

タイから東京出稼ぎ報告。ジェニファーの行く末は・・・。

 

結果報告~。

 

訪問看護の会社、2社受けて1社合格。(第一希望のところは、面接官には気に入られたが決定権のある人が面接の時には不在で履歴書で判断されたか or  怪しさがにじみ出ていたのだろう、はじかれました爆。)

 

そして「ぜひ来てください!!」と言っていただいたにもかかわらず

 

ナント・・・!!

 

看護師免許がナイ・・・!!!

 

血まなこになって探しても・・・ナイ・・・!!!

 

タイで就職するときにたしか実家から送ってもらってそれをコピーして提出したような気がするんだけれど原本が・・・ナイ!!!

 

紛失した場合、再発行に3か月を要するとのことで

 

チーン。合格した会社は辞退しました・・・。

 

しかし!!!

 

ちょっと落ち込んだのは1日だけ。

 

ピンチはチャンス!

 

更に面白い仕事があるかも・・・!と思いなおしたジェニファー。

 

今回の目的は、①セロトニンの勉強を突き詰め、②起業に関する情報をリサーチ、③起業仲間やウケる人たちと会って ④芸術に触れて感性を高め ⑤恋しいジャパンに思い切り振れること。

 

これをすべてするには

 

逆に正社員じゃないほうが気楽なんじゃないか?

 

そして

 

昼間、手に職を生かしてインストラクター業をして

 

夜に食べていくためのお金を稼げばいいんじゃない?

 

と思い立ったジェニファー!!!なんて切り替えが早いの!!!

 

切り替えと頭の回転の速さは世界一!ということで

 

はははははー新しい生活がもうすぐ始まっちゃいまーす♬

 

仕事は行く直前に応募します。すぐに行きます!!!って会いに行けるように。

 

東京での面接の詳細を。

 

2社とも、本当に親切にしてくださった。

 

タイから来た焼けた肌の、大荷物のジェニファーを白い眼で見ることなく受け入れてくださった。

 

お仕事での大変なことや、やりがいなども聞かせていただいて本当にありがたかった。

一社目は特にマジメで、親切な方だった。

 

二社目はEXILE兄ちゃん的な風貌の男性が一人と、もう一人もメンズノンノ的な髪型が決まっていてスリムな男性、合計2名による面接だった。

 

EXILEの方は、色も黒くてネックレスもつけてるし、一見チャラそうにみえるがみんなをまとめているデキル男性看護師だ。

 

患者さんとのかかわり等を聞くと仕事ぶりもまじめで、一生懸命で、熱い感じがした。

 

ジャパン。東京。

 

カッコいい人がいっぱいいるな、と思った。

 

母国ジャパン。

 

大好きな町東京。

 

状況まで3週間を切った。

 

どんなことが待っているんだろう。

 

どんな出会いがあるかな。

 

楽しみで仕方ない自分がいる。

 

 

立ってPC作業することの効果

立って作業するということ。

 

血流も良くなるし、その結果脳にも血流が行き作業効率が良くなることが知られている。

 

筋肉の視点からも良い。

 

美しく立っていようとすると脊柱起立筋、腸腰筋、腹筋、お尻やうちももの筋肉使うから、エクササイズになるよ!

 

現地採用で働いていた会社ではインストラクター兼ナースとして入社したけど

 

最終的にEメールマンになったという話はしたと思う。

 

で、Eメールマンになってからほとんど机の前でPCと向き合っているか

 

電話しているかで8時間を過ごすようになった。

 

最初は、電話している時だけは別の部屋に移動してストレッチエクササイズをしながら仕事していた。

 

具体的には電話はイヤホンにして手はフリーな状態にする。

 

体側を伸ばす。

 

座っていると詰まりがちなそけいぶを伸ばす。

 

それから姿勢を整えて

 

つま先立ちで1分くらいキープ。

 

足を後ろにタンドゥして(バレエ用用語:前や横や後ろに出すこと)

 

そこからヒップアップとか。

 

デベロッペからのキープとかだんだん高度な技に挑戦したりして楽しんでいた。

 

だけど、後半は、おもしろいインド人スタッフの友達もできたし

 

デスクから動くのめんどくさくなったのと

 

部屋が空いていないことが多かったので

 

座って自分のデスクで電話するようになった。

 

長時間座り続けたことが原因なのかな、

 

臀部の皮膚だけが他の部分と違う色になっている。

 

ビューティーコンテストでは水着審査もあるかもしれないのに!

 

じぇにふぁー大変!プリティーなヒップを作り上げたいわ!

 

ということで

 

看護診断→「臀部の血流障害による、皮膚の血色不良」

 

それを改善すべく今日は、テラス席で立ってPC作業をしているわけだ。

 

ここは人もあまりいないし眺めも良い。

 

立ってPC。いいかも!!

 

眠くならないし効率もいい感じ!

 

会社でも立ってやればよかったのか!

 

自分の作る会社には、立ち作業用のデスクを作ろう!

 

お尻ビューティーのためにもね!

 

そーいえば

 

オフィスでは

 

一応エクササイズは見えないようにひっそりやっていたんだけど

 

電話タイムが、じぇにふぁーのエクササイズタイムであることは、オフィスのみんなが知っていたらしい。ははは。

 

最近知った笑い話。

 

で、虫に刺されたのと

 

後ろの席で外人さんが煙草を吸い始めたので

 

そろそろおうちに帰ろうかな。

 

お昼はサラダとナッツとヨーグルトでも食べようかな。

 

日本に帰るのが楽しみ過ぎて

 

アドレナリン出まくってて

 

あんまりお腹すかなーいヨ。

 

次回の更新は 日本から。いつもありがとうじゃまたね♡

バンコクのカフェとブログと天気

今日はバンコクの主要道路沿いにあるおしゃれなカフェのテラス席で書いている。

 

カフェでブログを書くのが好きだ。

 

自分の表現活動の一つと思っている。

 

けれど正直、ちょっと疲れてきているのも否めない。

 

一日3回記事をアップしよう♬となんとなく決めたんだけど

 

まぢめなので、あー、本読みたいなー。ブログ今日書きたいことないなーと今朝は思ったので

 

本を読んだり

 

タイや日本の友達にメールしたりして過ごした。

 

要約本の虫熱が落ち着き

 

いまブログを書いている。

 

で、どうして熱いバンコクで、蚊も容赦なく刺してくるテラス席にいるかというと

 

室内が寒いから。

 

ここのカフェはまだましなほうだ。

 

オフィスビル入っているカフェなどは特にキンキンに冷えているので

 

靴下とかけもの・はおりものは必須だ。

 

あ!蚊に刺されてかゆい!

 

うう。でも、ほっておく。

 

以前なら、掻いたり、何かぬらなきゃ!とか

 

大騒ぎしていたが

 

今はただ、そのまま、うん、かゆいなあ、とほっておくすべを覚えた。

 

掻く、傷跡がのこって、蚊に負けたような気分になる。

 

カンボジアでまなんだことなのだけど

 

刺されたら

 

温かいシャワーを浴びると

 

かゆみは止まる。

 

温めるとそれ以上活性化しないからだという。

 

やってみて!蚊の場合はこれがテキメンですよ。

 

恐れず慌てず、シャワーへGO!!!

 

タイ人の人は虫に刺されないのか?

 

聴いてみた。

 

アンケート結果①

 

「刺される前に、手で払う。」

 

アンケート結果②

 

「色が黒い人にはさしてこない」←ホントなのか?

 

アンケート③

 

「刺されたらセブンに売ってる緑の薬を塗る。かゆみはすくなくなるし跡も残らない」

 

③の薬は、タイ人に人気で

 

誰もが持っているポピュラーな軟膏なのだろう。

 

けれども、じぇにふぁーはちょっと疑問視している。

 

かゆみがとれて、掻いても跡が残らないということは

 

ステロイド系が入っているんじゃないかと。

 

ステロイドは確かに一時的には肌をよくするが

 

その影響は内臓に及ぶ。

 

ここでは詳しく書かないけれど

 

ご興味のある方は内海先生の本やフェイスブックをチェックすると色んなことがわかる。

 

常識だと思われていたことが

 

本当は間違いだったということもしょっちゅうある世の中。

 

何が本当で何が正しいのか

 

自分で学びながら情報を選んでいく。

 

じぇにふぁーバンコクのお天気好きです。

 

今日も曇りときどき晴れ。

 

けどちょっと最近むしっとして湿度が高いかなあ。

 

この時期、喘息出やすくなる。

 

免疫力高いから、ほとんど発作みたいにはならないけれど!!

 

つづく。

オーガニックカフェ RASAYANA RAW CAFÉ

ハローカップ!オーガニックな食べ物、飲み物、オーガニックカフェ、オーガニックスパ、大好きだ。

 

先日、仕事を辞めたのを機に、以前から気になっていたカフェに行ったり、今までできなかったことにトライしている。

 

その一つがぶらぶら散歩をしてたどり着いたRASAYANA RAW CAFE。

 

スクンビット39、ソイプロミットをはいって300M直進左折すると見えてくる。

 

黄色い看板が目印。

 

古い一件屋を改造した外から見ると特にパッとしない建物?!だけど

 

野外のカフェテラスは風が吹き抜けてとても気持ちがいい。

 

そういえばオーガニック通のCちゃんがここが好きだって言ってたっけ。

 

今回は美容活動も含めて2回目の来店をした。

 

ほぼ全員、英語対応もしてくれる。すごいなあ。

 

施術後にお茶とおいしいおせんべいを出してくれた。

 

で、少し文章書きたかったので、室外のカフェで書いている。

 

1階のレジ周りにはオーガニックのクッキーなどが売っていた。

 

今日は、ロースイーツで有名なRAWボールなるものを食べようと思っていたんだけど

 

4個で290THB(約1300円)と書いてある・・・!

 

ミートボールみたいな大きさなのに。結構なお値段。

 

今日はお腹もすいていないしRAWBALLはやめて~

 

明日からのフライトに備えて体を温めるハーブティーにした。

 

タイハーブの王道レモングラス、ベイルフルーツ、パンダン、ジンジャー。

 

レジの横に、50THBくらいのクッキーが置いてあって、思わず手を出しそうになったけれど

 

じぇにふぁー、調子に乗ってすぐぱーっとお金使っちゃうので

 

今日は見送ったYO!

 

それにしても個々のメニューは気になるものがいっぱい。

 

WHEATGRASS SHOT:青汁みたいなジュース わんこ的にちっちゃいショット。

ALMOND MILK

PURE GREEN:青汁カクテル

 

スムージボールズというアサイーボールみたいないかにもロハスなデザート。

 

食事のメニューもとても気になる。

 

ごはんはだいたい200THBくらい。

 

ケーキなどのスイーツも同じくらい。

 

RAWケーキは、手間がかかるから、これくらいの値は当然だよね。

 

ファラン(白人)のお客さんが多いかな?

 

とても素敵な空間でした。

 

雨期のバンコク。かあっと晴れたかと思うと、物憂げに雲がでて。

 

ぱらぱらと雨が降ったり。やんだり。

 

ちょっと曇ってきたから帰ろ。

 

明日からジャパン。

 

大好きな人に会えるな。楽しみ。

 

 

東京とバンコク比較。日本人とタイ人。足して2で割ったらいいんじゃない?

Nによるとタイの田舎と、バンコクは同じには考えられないという。

 

バンコク個人主義だしとてもBUSY。

 

人もスカしてる気取ってる人が多いし

 

ここはタイであってタイではない、国際都市、バンコク。独立した国といってもいいくらい。と言っていた。

 

タイも田舎の方では人と人の温かい繋がりがある。バンコクがタイのすべてではない、とも言っていた。

 

Nはタイの南部出身で、バンコク出身ではないから、タイの田舎のこともバンコクのことも比較できる。

 

で、同じく日本の地方出身のTちゃんとじぇにふぁー。

 

でもTちゃんの意見とじぇにふぁーのそれはちょっと違っていてこれもまた面白い。

 

Tちゃんは東京はひどく冷たい街に感じたという。

 

人のことは気にしない、困っている人がいても気づかないフリ。

 

そんな印象を受けたという。

 

じぇにふぁーも言っていることはわかるが

 

東京にもいいところがたくさんある。

 

大勢の中の一人、という目で群衆を見ると怖いのだが

 

その中の一人を、「人」として認識して、話しかけてみると

 

実に親切な人が多い。

じぇにふぁーは席を譲ったりしてもらったし

 

まだ赤ちゃんの息子を連れてた時は電車やすれ違いざまにねぎらいの言葉をかけてもらったりした。

 

この前も、大好きな帝国ホテルへの道がわからなくなって

 

ご婦人を呼びとめて聞いたら親切に教えてくれた。

 

一方、バンコクでも、もちろん、外国人慣れしたすかした風の人にも出会ったことがあるが

 

「総じて、危険な目に合ったことはないし、不親切にされた記憶がほとんどない。

すれ違う人も知らない人でも微笑みかけてくれたりするし、バンコクバランスのとれた都会だとおもう」

 

とじぇにふぁーが言うと

 

Nは驚いて「それはあなたが外国人だからじゃないかな?タイ人、ガイジンには優しいかも。」

 

と言った。

 

Tちゃんが「そうかも。日本でも外人さんを見ると優しくしたくなるけど、日本人の人に特別に親切しようという感情が湧かないのと一緒かな。」

 

へーーーーー。

 

おもしろい視点だ。

 

外国人だからこそ、気遣ってあげようっていうタイ人のやさしさなのかぁ。

 

Tちゃんもその恩恵にあずかっていて

 

タイ人のNはバンコクでは優しくされた記憶がないと。(そこまで言ってないか)

 

改めて

 

タイの心地よさに

 

気付かないうちに助けられているのだと思った。

 

つぎに

 

日本人は四角四面、ルールからはみ出した人間を攻撃し過ぎる傾向がある

 

という点について話が移った。

 

自殺者が増え続ける日本。

 

どうして?

 

1つには日本人は生来マジメな人が多くシリアスに考えすぎる傾向があるのと、2つにはルールからはみ出た人間を批判する傾向があるからだろうと話した。

 

一方、Nの目からみると

 

「日本人はとてもきっちりしていて、ポライトで、優しい話し方をする。」

 

「タイ人はやらなきゃいけないことを明日明日と先延ばしにしたり、適当に流したりするから、そういう点が日本人から見習うべきところだわ!」

 

とNはいう。

 

シリアスな日本人とマイペンライ※のタイ人、足して2で割ったらちょうどいいのにね!

と3人で笑った。

 

マイペンライタイ語で大丈夫の意味。

 

お互いに学び合えば、尊重し合えば、世界は広がる。

 

いいところを真似し合えば理解が深まる。

 

日本とタイはもっと親密になれる気がする。

 

ところで、日本人がぎちぎちに頭を固くしちゃってる、そのルールって何?

 

常識って誰が決めたの?

 

そんなの自分が決めるに決まってんでしょ。

 

他人軸で生きるから苦しくなる。

 

他人の評価じゃなくて

 

自分軸で自分の評価で生きてみたらどうだろう。

 

他人の顔色とか評価みて

 

うろたえるのとかもういいよ。

 

そんなのどーでもいい。

 

そんなことを、話してて思った。

 

スカッと生きる。

 

自由に

 

心地よく

 

気持ちよく生きてく。

 

そんなこんなで幼稚園の迎えの時間に。タイムアップ。

 

別れ際に

 

Nが、そーいえば家の近くの日本BARで

ゆず酒を飲んで気に入ったから今度一緒にいこー

と誘ってくれた。

 

国際交流 BARバージョン。

帰ってきたらまた3人で企画しよ~。

わくわくなガールズトークしちゃおう♡

 

ドイツに移住することがあってもKeeping Touchね!と約束して別れた。

 

すがすがしいコミュニケーションができた。

 

素敵な出会い。

 

海外暮らし、激熱だね。

 

スカッと生きてこ。

Japanese tea party大成功 タイ・バンコクで日タイ国際交流

昨日は同じマンションに住んでいる超イケてるタイ人Nと

 

癒し系代表・日本人Tちゃん

 

とじぇにふぁーの3人でJapanese tea partyをした。

 

Nはとても喜んでくれて

 

普段はあまり甘いものとか食べないかもしれないのに

 

じぇにふぁーが用意したどら焼きと、緑茶をおいしそうに食べて飲んでくれた。

 

Tちゃんの手作りシフォンケーキとおせんべい

 

炭水化物ばっかりだね(^^♪

 

いっぱい食べてくれた。

 

Nはすらり長身170cmくらいあるモデルみたいなかっこいいひとで

 

怪獣男児2人のままだ。←ハーフなのでめちゃかわいい♡

 

朝は子どもたちを幼稚園に送った後

 

毎日ムエタイジムでボクササイズをしている。

 

肌はこんがり焼けていて、これまたミスユニバースっぽくてじぇにふぁー好みの肌色だ。

 

で、そんなイケてるNだが

 

話すとめちゃくちゃ優しい。

 

英語はネイティブなみにぺらぺらだが

 

こちらの割合ゆっくりした英語にもペースを合わせてくれる。

 

Nと何を話そうか特に準備していなかったけれど

 

3人でとても有意義なトークができた。

 

トピックその1は教育について。

 

日本のスタンダードの教育はいまだ詰め込み教育だよ。

 

Memorize memorize….

 

Nによると、タイも同じだという。

 

(インターナショナルスクールは教育方針がバラバラなので議論の対象ではない。詰め込み教育のところもいっぱいあるけど。)

 

タイのローカルの学校は暗記暗記の教育だという。

 

Nは、今のところ、子どもたちには、個性を伸ばすドイツの教育を受けさせたいと思っている。

 

Nの旦那さんはドイツ南部出身で、旦那さんのご両親もよくタイに来てロングステイしている。

 

「まだ構想段階だけど」と前置きがあったが

 

ドイツへの移住も考えていて、近々Nは3週間のドイツ語プログラムを受けると言っていた。

 

ボクササイズにドイツ語に。さらっと言っちゃうNはカッコいい。

 

おみやげに、どら焼きをあげた。こどもたちにいつのまにか食べられちゃってN用のお土産が減ってしまったのだけど。

 

とても喜んで、日本語で「ありがとうございます♡」と言ってくれた。

 

旦那さんもNも村上春樹の小説が大好きだと言っていた。

 

実は彼の本はあまり読まないので

 

話は膨らませなかったけど

 

「春樹の世界観はとてもクール!」と

 

日本の文化を尊敬してくれていてうれしかった。

 

タイ人のイケてる友達ができてどこまでもラッキー♬

 

トピックその2につづく。

お客さんが来てくれたぁ。

ハローカップ!ちょっと曇りどんよりのバンコクだよ。昨日は腸のお客さんが来てくれたぁ(^^♪

 

先週のじぇにふぁーウクレレミニミニライブの帰り、偶然にスタバで久しぶりに会ったNさんだ。

 

Nさんの悩みは便秘。

 

すらっとした印象のNさんだが悩みは深い。

 

「もう何日でないんだろう・・・なんてこと、ざらです!」

 

問診では

 

お水も飲むように心がけているし

 

食事もそんなに変なものを食べているわけでもなさそうだ。

 

で、どんなお腹かな~ワクワク←だんだんね、お腹フェチになってきてる。人それぞれなんだもの。お腹の状態でその方がだいたいわかる。食べ物・性格・精神状態。

 

で、やはりパンパンに張っている。

 

「腸が動いていない感じがするんです。」

 

お腹が苦しい、と言っているのがわかる。

 

パンパンに張っていて硬い。

 

これは食べ物だけではなさそうだ。

 

考え方やストレスが大いにお腹の硬さと関係が深いことが経験からわかってきた。

 

自分自身、劇団員時代、自分にいろんなことを課していたころ

 

お腹がパンパンだった。

で、質問した。

 

じぇにふぁー[Nさん、頑張り屋さんじゃないですか。]

 

Nさん「うーん、勝手に自分に課してしまうんです。こうすべきだ、みたいな。」

 

まさにお腹がそう言っている。

 

頭はこうせねばならないとか、こうすべきとか、いつも自分やいろんなことをジャッジし続けている。

 

でもそれが思うようにできなかったりすると

 

ストレスがたまる。

 

そのストレスは

 

脳ではなく

 

腸にくる。

 

腸はセンシティブなのだ。

 

脳と同等の神経細胞を持ち、文字通り、「神経質」な臓器だから。

 

なので、いくら食事や生活習慣を変えたところで

 

自分に何かを課しつづける・ジャッジし続ける考え方を改めなければ

 

本当の意味で腸の改善は難しい。

 

心を変えるのが一番難しい、と師匠は言っていたけど

 

それが今になってわかる。

 

けれど悲観することはない。

 

腸を変える=カラダからアクセスすることで

 

心も少しずつ柔和になってくるケースがあるからだ。

 

昨日のNさんも

 

最初はお腹がパンパンでこれは手ごわいと思ったが

 

呼吸や、ストレッチを組合せてお腹の緊張をほぐしていった。

 

自宅での腸のセルフケアをマスターしてもらった後

 

リラックスしてもらえるように

 

さざ波の音をかけ

 

胃腸を活発にするアロマを使って

 

お腹をほぐした。

 

変わることを信じて。

 

それで

 

特に固まっていた2か所の滞りがとれた。

 

触診で肝臓や腎臓も冷えている印象を受けたので

 

オーガニックハーブの湯たんぽ的なもので温めてケアをした。

 

ラストは内臓を活性化させるために、姿勢をチェック。

 

姿勢が悪いと、臓器は下垂して活動が低下する。

 

姿勢をビューティフルに正しくして

 

外側も(骨格)

 

内側も(内臓)

 

改善された。

 

Nさんは、その場で次の予約を取ってくれた。

 

そして数時間後に、Nさんの口コミで別の方から予約が入った。

 

こうして奇跡は起こっていくのだ。

 

目の前の人と本気で向き合うこと。

 

師匠が教えてくれた。

 

師匠はいま、大変な時期にある。

 

離れているからできることは少ないけど

 

師匠が教えてくれたことを精一杯生徒さんに差し出すことが

 

じぇにふぁーに今できる最大の恩返しだとおもっている。